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SAITA TOWNへ行こう!
私、斎田は「Web Gallery さいた さいた」=SAITA TOWNの支配人です。SAITA TOWNは「ようこそ 楽しむアートの世界へ。」をキーワードに、人と作品が出会う場所であります。どうぞ一度お越し下さいまし。 [Web Gallery Saita Saita] [English/英語] 私、斎田に何か言う。 [K2] [MMMP] [+plus style] [antfein] ★人気blogランキングへ★ ☆美術ブログ☆ artists yamasin フジイミツグ 新田岳 西脇一弘・sakana friends ysbee 10Wgallery ママロック りんごのキモチ トリフォル THe GoD PAaNYa pinon-pinon ニューロック木綿子 popmamyさん megumemoさん mitsuyosunさん family sgt. nakamura(staff) o.n.o.r.i. uzumaki toreta 以前の記事
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2006年 02月 28日
どうも、斎田です。
![]() この建物は国内某所にある当ギャラリーの作品を格納してあるビルです。ここでお買いあげ頂いた作品の額装作業、梱包、作品証明書の発行、そして作品の発送を行っています。いわば工場です。それ以外にも展示する画像の撮影なども行います。こんな感じで本来の私たちの業務の一コマも今後紹介していこうと思います。 ・FEAR FACTORY/「DEMANUFACTURE」を聴きながら。 2006年 02月 27日
2006年 02月 24日
2006年 02月 22日
どうも、斎田です。
「卑怯なり!広島!」このフレーズは1985年に阪神タイガースが優勝した年に制作された、そのシーズンのダイジェストビデオのある名シーンのフレーズです。開幕間もない試合でタイガースは隠し球をするも失敗。後日、広島戦で逆に隠し球によってタイガースのランナーがアウトになってしまいます。その瞬間に入るナレーションが前述のフレーズなのです。さらに後日その広島をこてんぱんにやっつけた試合を皮切りにタイガースの快進撃は始まります。もちろん、バース、掛布、岡田の伝説のバックスクリーン3連発も超ドラマチックに描かれていました。この記念ビデオを制作したのは兵庫県のUHFテレビ局「サンテレビ」です。この局の立ち位置はスポーツ紙でいう「デイリー」です。つまり「虎」寄りです。番組も野球シーズン時は基本的にタイガース戦(甲子園)は完全にカバーしますし、あと釣り番組とゴルフ番組の充実ぶりにも定評があります。現在の放送コードでは考えられないような成人向けの深夜番組もありました。そして昨日取り上げた「サンガリア」のCMもやたらと多いのです。この「サンテレビ」にも私はリスペクトをしてやみません。局のシンボルキャラクターのターゲットも「休日のお父さん」に向いていて、ポップ指向を嫌う姿勢が最高にパンクです。あと素晴らしいのが、毎日の放送終了前に流れるエンディング。ファミコンの絵をもっと荒くしたようなCGで描いた兵庫の様々な景勝地に県内各地の受信中継アンテナの場所のテロップをのせて締めくくるのですが、メロトロンのような楽器で演奏される哀愁に満ちあふれたBGMが最高に泣けるのです。(けっこう長い!)現在も流れているかは不明ですが必見・必聴です。甲子園を中心に「デイリー」「サンガリア」「サンテレビ」が作る阪神地区一帯のトライアングルは、とんでもない妖気を放っています。要注意です。 ・SUN RA/「SPACE IS THE PLACE」を聴きながら。 2006年 02月 21日
「国破れて山河りあ」どうも、斎田です。
この名言はナスカ・カーのホームページより引用したもの。現在はどうやらこの文言の画像は取り払われているのですが、サンガリアへのリスペクトはあからさまです。私、斎田もこの「ドリンク業界の異端児(パンク)」をいたくリスペクトしております。「半世紀前に水の都・大阪で石山食品工業社として発足して以来、飲料一筋、数々の画期的な商品を生みだしてきました。」とは社長の石山 豊氏の言葉。しかしこの会社、CMのパンクぶりこそが会社の大きな特徴なのです。私が語るよりも、見ていただくのが早い! ちなみにわたしのお気に入りはこれ、 ![]() 私が最も敬愛する方のお一人である月亭八方師匠のご子息、月亭八光氏をCMに起用した名品です。 ・CAN/「FUTURE DAYS」を聴きながら。 2006年 02月 20日
どうも、斎田です。
融合、結合。単に二つの物がくっつくという意味以外に何か未来的で神秘的なニュアンスを感じさせます。「ジャズとロックの融合」「和食とフレンチの融合」と新しい物の誕生に合わせてこの「融合」などは使われます。今日、私はまた一つの融合を目の当たりにしました。「中華と文具の融合」です。 ![]() 遠い記憶に「鳴門と消しゴムの融合」(単に鳴門の形をした消しゴム)は見たのですが…。この強引さに驚きました。MONOといえば消しゴム界の名作中の名作、柔らかくて紙の上を滑らせやすく、カスがモロモロしないのです。私も愛用しています。そしてベビースターといえば、日本人が大好きな国民的お食事、ラーメンから汁の重量と熱を無くしコンパクト化に成功したこれもまた名作中の名作。おそらく後者が前者を受け入れる形でこの融合は成功したのでしょう。今後何をベビースターは受け入れていくのでしょう?私は「BMW」「週間文春」なども面白いと思います。皆様もご意見下さい。そしてすでに存在する融合があれば教えて下さい。 ・SAGITTARIUS/「PRESENT TENSE」を聴きながら。 2006年 02月 17日
どうも、鳥になって大空を羽ばたきたい斎田です。
先日鶏が好きという話をしたのですが、鳥はやはり色が最高に素敵です。南国に暮らす鳥なんかでもの凄い色彩をしたのがいますもんね。そんな極彩色の鳥を身近で見ることはあまりできませんが、小さい頃餌をついばむ鳩の喉元の虹色の輝きを見て「綺麗だな〜」と思った記憶があります。当ギャラリーにも鳥の絵を飾るコーナーがありまして、実に色鮮やかな鳥たちがいます。紙の中の鳥たちにでさえ自由に飛び回れて羨ましいなと思うのであります。 ![]() ・BYRDS/「FIFTH DIMENTION」を聴きながら。 2006年 02月 16日
どうも、斎田です。
ギャラリーのINFOコーナーに本日書き込んだのですが、今年も日本橋三越本店にてNHKハート展が開催されます。今年も黒田征太郎さんが図録やポスター等のグラフィックを担当されるのですが、昨年はその傍ら作品も出品されていました。 それがこちら「遊ぶ」(2005) そして2003年度には長友啓典さんも出品されました。 それがこちら「わらいがとまらん」(2003) 他にも毎年画家やイラストレーター以外の様々な分野で活躍される有名人・著名人が参加されています。ご覧になって心を温めて下さい。 ・ACCEPT/「METAL HEART」を聴きながら。 2006年 02月 15日
どうも、斎田です。
ビーフ?or ポーク? No No No!! チキン!私は肉では鶏が好きです。豚ちゃんも好きなのですが、やっぱり鶏です。見た目的にも好きです。我が小部屋の色にも影響を与えたあのカラーリングに奇抜なトサカ。往年のハードコア・パンク、EXPLOITEDを想起させます。肉だけではありません。そう、鶏には卵という副産物があるのです。今日ひとつの卵を友人から譲り受けました。 ![]() 冷蔵庫に一個だけ入りきらないとのこと。この一個をどうしようか私は大いに悩みました。卵焼き、目玉焼き、ゆで卵…否、生卵しかない!卵かけご飯ですよ!最も贅沢にして手間いらず、最強です。いただきます。 ・EGG/「POLITE FORCE」を聴きながら。 2006年 02月 14日
どうも、斎田です。
桃の天然水が復活しましたね。朋ちゃんがヒューヒュー言っているCMを最近やたら目にします。桃といえば来月は“桃の節句”、雛祭りです。女性の方はやはり幼少のころ家に雛人形を飾ったという思い出をお持ちの方が多いのではないでしょうか?私どものギャラリーの新規展示物の計画をしていたときに、黒田征太郎さんの作品群の中に可愛らしいお雛様とお内裏様の絵を数点見つけました。そして今回、期間限定でこの雛祭りのシリーズを展示&販売することを決めました。雛壇の大雛人形を飾るのが困難な住宅事情。この機会に是非。 ![]() ・ALL MAN BROTHERS BAND/「EAT A PEACH」を聴きながら。 < 前のページ次のページ >
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