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SAITA TOWNへ行こう!
私、斎田は「Web Gallery さいた さいた」=SAITA TOWNの支配人です。SAITA TOWNは「ようこそ 楽しむアートの世界へ。」をキーワードに、人と作品が出会う場所であります。どうぞ一度お越し下さいまし。 [Web Gallery Saita Saita] [English/英語] 私、斎田に何か言う。 [K2] [MMMP] [+plus style] [antfein] ★人気blogランキングへ★ ☆美術ブログ☆ artists yamasin フジイミツグ 新田岳 西脇一弘・sakana friends ysbee 10Wgallery ママロック りんごのキモチ トリフォル THe GoD PAaNYa pinon-pinon ニューロック木綿子 popmamyさん megumemoさん mitsuyosunさん family sgt. nakamura(staff) o.n.o.r.i. uzumaki toreta 以前の記事
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2006年 09月 12日
どうも、斎田です。
吉祥寺に『百年』という個性的な書店があります。そこで先日購入したのがこれ↓ ![]() まだ旧ソ連時代のポストカードセットです。われわれにとってはどこかシュールな感じがする共産圏の中心都市の姿が収められています。ロシアといえば思い出すのがやはりピロシキ!新宿にあるロシア料理店『マトリョーシカ』には5、6年前良く通ったものです。名物はやはりピロシキとシチューのつぼ焼きでしょうか。食事の後の甘〜いジャムの入ったロシアンティーもかかせません。 ロシアとの間にはつい最近不幸な事件が起きたばかりですが、もうあのような事件は2度と起きて欲しくないですね。 ・BEATLES/「WHITE ALBUM」を聴きながら。 2006年 08月 29日
どうも、斎田です。
ただ今、東京の東中野の映画館「ポレポレ東中野(元BOX東中野)」のとなりのカフェ「ポレポレ坐」にて黒田征太郎さんのPIKADON展が開催中です。展示してある作品は『戦争童話集』の原画です。今年8月には「焼跡のお菓子の木」が放映されました。展示作品は会期中に何度か変更するとのことです。10月までと長い展示になっているので、皆さま是非足を運んでみて下さいませ。美味しいベルギービールを飲みながら鑑賞してみてください。 ![]() ・STYLE COUNCIL/「CAFE BLEU」を聴きながら。 2006年 08月 16日
どうも、斎田です。
80年代を駆け抜けエイズで無くなった天才グラフィティアーティスト、キース・ヘリング。今もなおその伝説は語り継がれ、作品は様々なグッズや本で紹介され多くの人々を魅了しています。私も彼の作品が大好きです。数年前、東京で行われた回顧展で購入した版画は今だ私の自宅で堂々と輝きを放っています。彼が描くモチーフに多く登場するのが赤ちゃんや犬、そして空飛ぶ円盤など様々ですが線は極端に省略されその曖昧さが彼のスピリチュアルな部分を強調しています。彼の作品から私が連想するのはナスカの地上絵やアステカ、インカ文明の古代遺跡です。その形、色彩には共通点があるように思えてなりません。どちらも不可思議で神や外部の生命体と交信しているかのようです。 ![]() 天才にはやはり謎がつきもの。彼の壮大な作品世界の謎がとかれることはあるのでしょうか。 ・DE LA SOUL/「3 FEET HIGH AND RISING」を聴きながら。 2006年 08月 15日
どうも、斎田です。
今日、8月15日は終戦記念日でした。小泉首相は靖国神社に参拝し朝から大きなニュースになりました。日本は今は戦争はしていませんが、たった今もどこかで戦争が続いています。中東のイスラエルとレバノンからは毎日爆撃と戦闘のニュースが伝えられてきます。このブログで政治を語る気は全くないのですが、今日ばかりは「平和」や「戦争」について考えずにはいられません。 ![]() 上の画像は黒田征太郎さんのライフワークである『PIKADON PROJECT』のシンボルとなっている2つのキノコ雲です。左側にはNOと書かれ「死」や「破壊」を象徴する恐ろしい姿のキノコ雲。右にはYESと書かれ上下逆転されたキノコ雲が命を育む器として「平和」を象徴しています。 当たり前にあるけど、いつ壊れてしまうかも分からない平和について考えつつ ・JOHN LENNON/「IMAGINE」を聴きながら。 2006年 08月 14日
どうも、斎田です。
夏休みの子供の楽しみといえば、やっぱりスタジオ・ジブリの宮崎アニメではないでしょうか。何年かに一度発表される大作映画そのレベルの高さからか日本だけでなく必ず海外でも大きな話題になります。最近はジャパニメーションなどと呼ばれたりしていてジブリの作品は単なるアニメの枠を越え日本が誇る素晴らしい文化財として世間でも認められています。しかし、実は私『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』以外は鑑賞したことがないのです。久々に新作の『ゲド戦記』でも観にいこうかななどと考えながらいつものビデオ屋さんであれこれ物色していたら無意識に『千と千尋の神隠し』を手に取っていました。早速自宅で鑑賞。主人公が迷い込んだ不思議な世界では自分の名前はなくなり源氏名が与えられ、真っ赤な外装の湯屋(売春宿か…?)で働かされ神々相手に奉仕の日々…体内にゴミをためた顔なしの姿は金で少女を誘惑する孤独な大人の姿のようでした。 単なるファンタジーに終わらない物語世界は我々大人に様々な問いかけを投げかけてきます。ジャパニメーションをなめてはいけませんね。 ![]() ・MATTHEW SWEET/「GIRL FRIEND」を聴きながら。 2006年 08月 07日
どうも、斎田です。
私が夏になると聴きたくなるパンクバンド・NO.1がクラッシュです。ちょっと野暮ったくて男臭い感じがとても魅力的です。メインでボーカルを担当する故ジョー・ストラマーの悪声もカッコイイのですが、ベースのポール・シムノンが気怠くそしてヘタクソに歌う「ガンズ・オブ・ブリクストン」が大好きです。ヘビーなベースラインが腹に直接響いてくる感じがたまりません。もしバンドが無くなっていなかったら夏フェスで見たいバンド一位でもります。 ![]() 暑い野外ステージで「ガンズ・オブ・ブリクストン」を聴きながらビールを一杯なんてきっと最高だろうな… ・CLASH/「LONDON CALLING」を聴きながら。 2006年 08月 01日
どうも、斎田です。
子供達はすっかり夏休みのようでラジオ体操やらプールやら宿題やらで忙しそうですね。私には夏休みはまだまだ。全くうらやましい限りです。夏休みといえば思い出すのが「おもいっきりテレビ」の中でやっていた「あなたの知らない世界」でしょうか。最近はもうやっていないようですね。子供の頃夏休みになるとあれが楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。今でも記憶に残っている恐怖のエピソードが一つあります。道行く人すれ違う人全てが幽霊に見えてしまうというもの。なんて事はないお話なのですが役者さんたちに施されていた白塗りのメイクがとにかく不気味で今でもたまに夢に出てきます。あのお昼の恐怖の時間と新倉イワオ氏の解説は私にとって大切な夏の風物詩でした。今の子供達に自慢してやりたいです。 ![]() ・PEPPER'S GHOST/「OPENING NIGHT」を聴きながら。 2006年 07月 31日
どうも、斎田です。
先日、ワタリウム美術館で開催中の『さよなら ナム・ジュン・パイク』展に行って参りました。今年の1月にこの世を去った天才アーティストは世界で初のビデオを使ったアートで広くその名を知られています。TVモニターを幾つも使ったインスタレーションはさすがの大迫力で圧倒的です。また、今ではすっかりアナログな機械となってしまったビデオがなんだかとても斬新でモダンなものに見えてくるから不思議です。このblogではこ難しいアート理論や意義を語る気はさらさらありませんが私たちに最も身近なメディアであるTVと自然の間係性や発達し膨張し続けるメディアの問題や我々への課題を問われているようで非常にスリリングな展覧会でした。インターネットや衛星放送で世界中が繋がってしまった今だからこそ、この展覧会で行われたように今後もどんどん見直されるべきアーティストの一人だと思います。 ![]() ・U2/「ZOOROPA」を聴きながら。 2006年 07月 27日
どうも、斎田です。
昨日の記事で大のレッド・ツェッペリン好きを公言した私ですが、ビートルズも大好きです。今まで記事にあまり登場しなかったのが不思議なくらいです。数多い名曲の中でも一番好きなのがアルバム『サージェント・ペパー』に収められている「A day in the life」です。気怠い感じの導入部、じわじわ盛り上がってポップにめまぐるしく展開し、最後ホーンやストリングスの不協和音で幕を閉じる4人の才能が混じりあって生まれた名曲だと思います。謎めいた歌詞も良いです。思えば真剣に音楽を聴きはじめた中学生のとき毎月のおこずかいをせっせとためて町の小さなレコード屋さんで買ったのがあのアルバムでした。CDだったので擦り切れはしませんが、レコードだったら本当に擦り切れるほどじっと部屋にこもり繰り返し聴いていた記憶があります。ロックにはまるきっかけを作ってくれた曲とアルバムでした。 ![]() ・BEATLES/「SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」を聴きながら。 2006年 07月 26日
どうも、斎田です。
私はレッド・ツェッペリンこそが最強のロックバンドだと信じて疑わないジミー・ペイジ信者だったりします。しかし最近のジミー・ペイジは心ない音楽誌などから「老衰」だの「ただのデブ」だのひどい言われようです。なんとも辛いことです。しかし彼の生み出したギターリフの数々は今だギターキッズの必須練習科目でもあり、『天国の階段』のオープニングのフレーズなどは今この瞬間もどこかの楽器屋で試奏されているに違いありません! 私も高校時代彼に憧れギターとTAB譜を購入したのですが大勢の人と一緒でFコードで挫折してしまいました…あの時もっと頑張っていれば!自宅にはケースに入ったままでギターが押し入れの奥に眠っております。そういえば部下の大佐はギターが弾けるらしい。最近彼のblogを読んでその事を初めて知りました。生意気な野郎だ! ![]() ・LED ZEPPELIN/「DVD」を観ながら。 2006年 07月 25日
どうも、斎田です。
うれしいニュースです。我らが「さいた」のオリジナルグッズ、「地方色クレパス・色彩紀行」が現在銀座グラフィックギャラリー(ggg)で開催中のADC展にて展示中です。ADCといえば日本のデザイン業界を牽引する由緒ある組織。もちろん。長友啓典さんも所属しておられます。そして毎年行われるコンペで授与されるADC賞といえばグラフィックデザイナーなら一度は憧れる賞としても有名です。 ということでさっそく展示会場へデザイン会の重鎮達の作品が堂々と並ぶ中、ありました!「色彩紀行」!!!!!! ![]() 展示会場でディスプレイされた姿を見て改めてこのグッズのユニークさに気付かされました。いやぁ、本当にうれしいです。展示会場ではほかにも去年一年間で世間を賑わせたグッドデザインの数々が並び一見の価値アリです。 詳しくは→http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ ・BLUES TRAVELERS/「BLUES TRAVELERS」を聴きながら。 2006年 07月 24日
どうも、斎田です。
夏はやはりビール!いや、夏でなくてもビールはかかせないものですが…松村雄策さんではありませんが「それがどうした、今日も呑む」的な気分で今日も盃を傾ける私なのでありました。最近は飲み屋にかかわらず色んな業種のお店が夜遅くまで営業しており、本屋さんもその例外ではありません。この前は六本木で一杯やった帰りに改装したばかりの青山ブックセンターに立ち寄りほろ酔い気分で色んな本を物色しておりました。そんな中見つけたのが雑誌『サントリー・クォータリー』です。今号の特集はずばり「ビール」。ビールに関するあれこれが面白く、そして詳しく説明されていてビール党ならずとも読んでいて楽しい内容です。 ![]() 今度はバドガールのいる九段会館のビアガーデンにでも繰り出すとします。 ・POGUES/「PEACE & LOVE」を聴きながら。 2006年 07月 21日
どうも、斎田です。
昨日はK2スタッフのUさんと共に劇団「椿組」の毎夏恒例の花園神社での野外劇を観劇して参りました。椿組は公演のポスターのイラストを毎回黒田征太郎さんが手掛けており、今年もド迫力のポスターが製作されました。今回の公演タイトルは『GS近松商店』。タイトルにもあるように近松門左衛門の戯曲を現代風にアレンジしたものです。オープニングからハイテンションで飛ばす俳優陣たちはとにかく圧倒的!チャイナドレスで踊りまくり、自転車で殴りかかる、そして迫力の太刀回り!スピ—ド感といいテンポといいこれぞ演劇といった感じで、映画やテレビでは味わえない演者たちの息遣いが手にとるように感じられました。主役の2人、岡田義徳さんと馬渕英俚可さんが本当に素晴らしく「滑稽で残酷」な物語を泥と汗にまみれ熱演していました。 野外ならではの開放感と緊張感がひしめき合い、缶ビール片手に濃密な時間を過ごすことができました。 ![]() 役者さん、スタッフさんに拍手です!!! ・DIVINE COMEDY/「VICTORY FOR THE COMIC MUSE」を聴きながら。 2006年 07月 20日
どうも、斎田です。
ワン、ワン、ワン!犬は人間に最も身近な動物。大昔から人間のパートナーとして泣ける物語を生み出してきました。「南極物語」、「名犬ラッシー」、「忠犬ハチ公」、「フランダースの犬」などなど。テレビや本で皆様も親しんできたのではないでしょうか。実は私、犬はちょっと苦手。子供の頃子犬に噛まれてしまい、それ以来犬に対する恐怖感が体に叩き込まれてしまったのです。なんという悲劇… 私共がいつもお世話になっている長友啓典さんにはそんな恐ろしいトラウマはないはず。可愛らしい犬のイラストを多数描いておられます。そしてその作品をシルクスクリーンにし展覧会を開催中です。長友さんのまるで人間のように表情豊かな犬の姿を見ていると色んなストーリーが頭に浮かんできます。犬好きの方もそうでないかたも是非! ![]() 長友啓典 作品展「犬」 会期:2006年7月19日〜7月29日(日曜休廊) 場所:ギャラリーアーチストスペース 〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4長山ビル3F Tel/Fax:03-3546-6334 ・DOG EAT DOG/「WALK WITH ME」を聴きながら。 2006年 07月 19日
どうも、斎田です。
もうしばらく新鮮な空気というものを吸っていません。都会の排気ガスまみれの空気を吸っていると自分の肺が真っ黒になっていないかと心配になってきます。たまには誰もいない森にでもいって胸いっぱいに新鮮で清らかな空気で呼吸してみたいものです。そしてそんな森にはどうやら人知を超えた力が存在しているようです。様々な物語に森は不思議な力を持つ存在として登場します。すぐに思い浮かぶのが「ツイン・ピークス」の善と悪を司るロッジや、宮崎駿監督の「ナウシカ」や「もののけ姫」、グリム童話にでてくる小人や魔女など、それにちょっと怖いところでは富士の樹海は自殺のメッカだと言われています。古くから人間は森に特別な力を感じていたのですね。 ![]() 次の休日は高尾あたりの森にでも出かけようかと計画中です。ただし森の魔力には気をつけねば…帰ってこれなくなるかもしれない。 ・FAUST/「FAUST」を聴きながら。 2006年 07月 18日
どうも、斎田です。
あれよあれよともう7月も半ばを過ぎ、海水浴シーズンに突入です。昔はトライアスロンで鍛えた体も年令と共に衰え、今や目も当てられない現実があります。当然、今のままでは海など行く気にはなれません。そんな中、大佐に勧められて見たのが映画「ファイト・クラブ」。婦女子に大人気のブラット・ピットが路上で喧嘩する話です。凄かった、あのムキムキな体。ビックリしました。触発されて体を鍛えるどころか、逆にやる気が失せてしまいました。でも映画のテーマになっていた自己破壊とプラスティックな文明への批判には胸打たれました。やはり男は戦わねば! ![]() ・CULTURE CLUB/「WHITE BOY」を聴きながら。 2006年 07月 13日
どうも、斎田です。
改装したての青山ブックセンター六本木店でメリケンかぶれの大佐にお勧めの本を見つけてしまい、即買いしました。その名も「映画の中のアメリカ」です。名作映画から読み取る当時の、そして今のアメリカ社会を分かりやすく分析した本です。スクリーンの中に見えかくれする移民や宗教、人種差別に戦争といったアメリカがいや世界が抱える問題たち。映画が意図的ではないにしろマジョリティの意見や常識を宣伝するツールとしてのメディアになっているのだとしたら、やはり注意して見なければいけないのかなと思いました。この本には見た事が無い映画がたくさん紹介してあったのでこれを機に色々と見てみようと思います。新たな発見があるかも。作者は東大の教授さんで藤原帰一氏。読んでいると氏が映画をこよなく愛しているのが伝わってきて好感が持てます。 ![]() ・BRUCE SPRINGSTEEN/「BORN IN THE U.S.A」を聴きながら。 2006年 07月 12日
どうも、斎田です。
地球温暖化、生態系の破壊、大気汚染、戦争…人類の抱える問題はあまりに多く、複雑になりすぎました。ここいら辺でリセット!なんてできるはずも無くなす術もないままに日常が過ぎていきます。でもそれはしょうがない事なのかもしれません、本当に悲しいことですが… エコやロハス、聞きようによってはなんだか軽薄でおしゃれな言葉として響きますが身近な生活レベルで環境を考えるためには有効な手段かもしれません。でも日々の生活に追われている我々には少し敷き居が高いかも…かといってグリーンピースみたく過激な行動をとれるほどの度胸も無いし…でもなにかできる事もきっとあるはず。なんて、たまにはまじめな事を考えつつ人間達が犯してきた愚かな過ちを素晴らしいデザインでまとめた「百年の愚行」という本のページをめくりつつ考えてみました。 ![]() ・DISCHARGE/「WHY」を聴きながら。 2006年 07月 11日
どうも、斎田です。
憂鬱なテーマ曲、当時の街並を忠実に再現したセット、個性的なキャスティングで人気だった「シャーロック・ホームズの冒険」はいつもNHKで再放送され夢中になって見たものでした。思えばあれが私の探偵に憧れるきっかけを作ったのがあのドラマなのでした。今でも見たくなりたまにビデオ屋さんに走ります。あのドラマで大きな魅力だったのは吹き替えの素晴らしさでした。今は亡き露口茂さんがホームズの声を担当しており、複雑で気難しいキャラクターにベストマッチでした。 ![]() キャスト、声共に印象があまりに強すぎて他の作品を見ると凄く違和感を感じてしまいます。困ったものです。 ただ今DVDセットを買うか迷っている最中です…ポワロも良かったなぁ。 ・THEE HEADCOATS/「THE KIDS ARE ALL SQUARE」を聴きながら。 2006年 07月 10日
どうも、斎田です。
昨日は休みを利用しCD棚の整理をしました。今ではなかなか聴かなくなった物や、思い出のアルバムなどが現れ掃除そっちのけでひっぱり出しては聴き返したりしていました。いやぁ〜、懐かしい、カーペンターズのトリビュ—ト盤「If I were a Carpenter」を発見しました。繰り返し聴いていた当時が懐かしい! ![]() 少年ナイフにソニック・ユース、レッド・クロス、マシュ—・スウィート…あまりに90年代のラインナップに涙が出そうです。ソニック・ユースの演奏する「スーパー・スター」がやる気の無い感じで大好きです。最後に収められた「愛のプレリュード」を演奏するのはグラント・リー・バッファロー。彼等の「モッキンバード」というメロディアスで物悲しい曲が大好きでした。 しばらく私の中で90年代ブームが続きそうです。 ・V.A/「IF I WERE A CARPENTER」を聴きながら。 2006年 07月 07日
どうも、斎田です。
皆さん、猫好きですか?私は好きです。近所の公園で気持ちよさそうに昼寝をする姿はたまらなくかわいいですね。私が日頃お世話になっているK2の長友啓典さんもどうやら大の猫好きではないかと思っています。それに最近は犬にこっているらしく、表紙のイラストとディレクションを担当されているフリーペーパー『あとん』には毎号愛嬌のある犬の姿がお目見えしています。そして長友さんはこんな猫の作品を富山県大山町のアートイベント、「LIVING ART IN OHYAMA」のワークショップで製作していました。下の画像がその作品です。 ![]() いやぁ、なんともキリッとした表情のガラスの猫。素敵です。 黒田征太郎さんもかわいらしくて、とらえどころのない飄々とした猫の絵を沢山描いています。皆さんも是非見てみてください。 ・CAT POWER/「MOON PIX」を聴きながら。 2006年 07月 06日
どうも、斎田です。
聖と俗、豪快さと繊細さが入り交じった表情、飄々とした存在感。巨大な悲劇を背負っているとは思えないほどの軽快な感じ。私がダライ・ラマ14世から受ける印象です。そんなに詳しく彼の人生を知っているわけではないのですが、マーティン・スコセッシの映画『クンドゥン』でみた彼の人生はまさに激動とう名にふさわしいものでした。累々と重なる同胞達の死体の中で佇む彼の姿に思わず涙がこぼれます。米国のHIP HOPグループ、ビースティ・ボーイズが中国に支配されたチベット解放のため立ち上がり、チベタン・フリーダム・コンサートを世界で展開していたのも記憶に新しいところ。ミュージシャンが現実の政治に介入していくスリリングで実に意義のある活動だったと思います。彼等もきっとダライ・ラマの大きな存在感に惹かれにちがいありません。 ![]() 7月6日はダライ・ラマの誕生日。心のなかでフリー・チベット!と叫んでみます。 ・BEASTIE BOYS/「CHECK YOUR HEAD」を聴きながら。 2006年 07月 05日
どうも、斎田です。
私は大のビール党。「男は黙って生ビール」をモットーにして日々生きております。ビールも好きですが炭酸飲料のジュ—スでも大好きです。「骨が溶けるから飲むな!」と学校の教師や両親に注意されてもコーラやサイダー、スプライトにもちろんファンタ、ジンジャー・エールなどの強炭酸飲料はやめられませんでした。そして夏のお楽しみがビン入りの三ツ矢サイダーとリボンのオレンジジュースのミックス!斎田家、夏休みの風物詩でした。今でもおいしかったなぁと時々思い出して時々飲みたくなります。あの頃が懐かしいです。最近は変わりだねも多いですね。一番目を引くのが「バブルマン/宇宙味」です。一口飲めばそこはまさに宇宙…かは分かりませんが、オロナミンCを基調にした健康ドリンク系の一品でした。 ![]() さあ、今日はドクター・ペッパーで乾杯しますか。 ・DR.FEELGOOD/「LET IT ROLL」を聴きながら 2006年 07月 04日
どうも、斎田です。
ただ今、ディランのDVD『No direction home』をNに貸しています。まだ貸さなきゃ良かった。見たい…なのでかわりにザ・バンドの『Last Waltz』を見る事にしました。ザ・バンドのなにが良いって、それはやはり彼等の「顔」ではないでしょうか。5人揃ってむさ苦しい男の顔をしています。そんな彼等の演奏も「顔」と同じく暑いものがあります。独特なリズムのため、噛めば噛むほど味が出るスルメのようなメロディ。最初聴いたときは何だか地味だなぁと思っていたのですが、繰り返し聴いているうちにその深くルーツに根ざしていながらも、どこか新しいバンドサウンドの虜になってしまいました。それにしてもやはり出演者が豪華。ディランをはじめ、ニール・ヤング、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、クラプトン、ジョニ・ミッチェル…とにかくスター大集合です。ディランが登場し「Forever young」を演奏しそのまま「連れていってよ」になだれこむあたりの緊張感がたまりません。 ![]() ・The Band/「LAST WALTS」を聴きながら。 2006年 07月 03日
どうも、斎田です。
昨日は休日を利用してショッピングなんぞに出かけてみました。とはいってもいつも立ち寄るお決まりのコースなのですが…まずは青山にある古書店「日月堂」へ。60年代の血気さかんなアートの勢いをビンビン感じる東京画廊のパンフレットに一目惚れし購入。岡本信治郎さんの展覧会『虫世界』のものでサイケデリックな虫達が跋扈しています。 ![]() 次に青山周辺の書店「nadiff」や「on sundays」などを周り気になる物をチェックしました。(ウディ・ガスリーのイラスト日記を狙っています。)本屋さんばかりではなんなので新宿のタワーレコードへ。ここで欲しい物に目星をつけ中古CD屋さんで安く購入するのが私のパターンです。ここでは80年代のバンド「JAPAN」のライブのDVDが流れており目が釘付けになりました。なんとも美しい男達ですね。そして「ディスクユニオン」のパンク館、中古センター、プログレ館を冷やかして帰路につこうと新宿駅へ向かう途中、凄い物を発見しました。なんとメガネスーパーの店員が店頭で「宣伝ラップ」をしていたのです。きっと嫌々やらされているのだろうなと思いながらしばらく遠くから見ていたのですが、その店員、まんざらでも無い様子。ノリノリで新製品のメガネやコンタクトレンズの事をビートにのせラップしておりました。しかし周囲の冷ややかな視線が妙な緊張感を生み出し殺伐とした空気が店とその周辺を取り巻いているのを感じます。全く関係ないはずの私がなぜか妙な冷や汗をかいてしまいました… いやぁ、なかなかスリリングな体験でした。 ・HAPPY MONDAYS/「BUMMED」を聴きながら。 2006年 06月 30日
どうも、斎田です。
世間の「東京タワーブーム」は一段落したのでしょうか?いやいや、私の中ではまだ終わっていないどころかますますその勢いは増すばかり、まさに天を衝く勢いです。(映画も本も読んでいませんが…)そのマイブームの根源はやはりタワーの持つ一種カオス的なパワーにあります。蝋人形館にトリック・アート、水族館に寂れた遊園地。そしてノッポン!可愛らしくてちょっと奇怪なこのオーバーオールを着た双子? ![]() すでに東京タワーを象徴する存在として女子やお子さま達に大人気です。実際ノッポンの着ぐるみをきた職員に大勢の人が群がり記念撮影を求めている光景を現地で何度も目撃しました。私も一時の恥など顧みず一緒に写真をとってもらえば良かった… ・TOWERS OF LONDON/「BLOOD SWEAT& TOWERS」を聴きながら。 2006年 06月 29日
どうも、斎田です。
いや〜、蒸し暑い!今日の東京はかなり蒸し暑かった。我が「さいた」倉庫内はまさに蒸し風呂状態、Nはあまりの熱さに幻覚症状が現れていたようです。 夏真っ盛りにはまだ早いですが、ラム・コークなどを呑みながら久しぶりにレゲエ・ミュージックを聴いてみる事にしました。特に熱心なファンというわけではないのですが熱帯の国ジャマイカのミュージシャンで私が好きなのはキング・タビーです。まさにダブの王者! ![]() ヘビーなビートと幽玄的な音処理でダンスホール(行った事などありませんが…)の熱気を一気に上昇させる最強のキングです。 マッドな王者、リー・ペリーも好きです! ・KING TUBBY/「RASTAFARI DUB」を聴きながら。 2006年 06月 28日
どうも、斎田です。
UKニュー・ウェーブといえばファクトリー!ファクトリーといえばジョイ・デヴィジョンにニュー・オーダー!ジョイ・デヴィジョンにニュー・オーダーといえばピーター・サヴィル! 書いてるうちに興奮してきました…ピーター・サヴィルは1970年代、大学在学時からファクトリーの専属デザイナーに就任しました。彼の生み出した数多くのレコード・ジャケットからはクールなマシンのビートと熱いロック魂が感じられる不思議な物が多いです。私が一番好きなのはジョイ・デヴィジョンの「アンノウン・プレジャーズ」。漆黒のなかに浮かび上がる電磁波の形。今は亡きイアン・カーティスの鼓動のようにも見えます。 とにかくクール! ![]() 今日はなんとなくUKな気分の斎田でした。 ・JOY DIVISION/「UNKNOWN PRESSURES」 2006年 06月 27日
どうも、斎田です。
旅といえばお土産。やはり喜ばれるものをチョイスしたいですね。しかし人に喜ばれる土産というのは結構難しいもの。気の利いたものをあげたくてもありきたりの物しかなかったり、逆にありきたりなものが逆によかったり…土産に限らずプレゼントってのは難しい物です。私が貰った物の中でインパクト大だったのが『箱根メタル』です。(詳しくは過去の記事で。)そしてもう一つは大分前に友人から貰ったアメリカ土産がスノードームです。スノードームといえば女子も喜びそうなロマンチックな土産の一つではないでしょうか。しかし、私が頂いたのはそんな生温いもんじゃありません!それはある映画のワンシーンを再現した物なのですが、その映画とはコーエン兄弟の『ファーゴ』。そしてあるワンシーンとはラストで犯人が共犯の男の死体を粉砕機にかけているスプラッターな場面なのです。 ![]() 真っ赤に染まるスノ—ドーム…ロマンティックな女子はきっと泣きます。 むろん、このスノードームは私のお気に入りの土産No.1です。 ・SNOW PATROL/「EYES OPEN」を聴きながら。 2006年 06月 26日
どうも、斎田です。
遅ればせながらボブ・ディランの伝記映画『No direction home』をDVDで鑑賞致しました。いや〜、良かった!でかいスクリーンで見たかったです。吉祥寺のバウス・シアターでは爆音上映をしていたというから行っておくべきだったと激しく後悔しながらの鑑賞でした。ディランの間係者から語られるエピソードはどれも興味深いものが多く、特に印象に残ったのが先輩シンガー、ピート・シーガーが語ったディランがフォークフェスティバルでバンドを従え演奏した時のこと。ピート・シーガーはその音のあまりのラウドさに怒って斧でケーブルを叩き切って音を止めようとしたそうです。ミュージシャンからもディランのロックには反撥が大きかったのですね。 ![]() 次は自伝に挑戦します。
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